25.1ファイルに複数のクラスを書く方法

別ファイルに書けば済むけどね

コードを書いてると、ちょっとしたクラスを作成したいことがあります。

「ちょっとした」というのは、汎用性があるわけでなし、どうせこの作品でしか使わないかな、というイメージ。

こういう場合、別ファイルでクラスを書けばいいんですが、別ファイルにすると何かと面倒なことも。

それで、1つのメインとするファイルに別なクラスを書く方法を以前調べたのですが、あまりにも当たり前なのかやり方がわからず、、、

先日たまたまわかったのでエントリー。

これで1つのファイルに!

通常、私はAS3ではメインのコードは以下のような構成で書いてます。例えばHoge.asなら

package {
import flash.display.*;//などのimport文
public class Hoge {//クラスの宣言
private var boo:Number;//など全体で使う変数の宣言
public function Hoge() {// コンストラクタ
//処理を記述
}
}
}

という感じです。

次に、別なクラスをこのファイルに書く方法ですが、このファイルの最後に

///////////////////////// 別クラスだよ //////////////////
import flash.display.*;//などの必要なのをimport
internal class Foo {//Fooクラスの宣言
public function Foo() {//コンストラクタ
//処理を記述
}
}

という構成で書けます。もちろんこのクラスを使う時には

myFoo:Foo = new Foo();

という感じでOK。

internal classなんてあったんですね〜

→26.イベント発生時の処理に引数を渡す

24.getとset←